キイさんの思い出し日記

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zoom RSS 府中市美術館 “ガラス絵・幻惑の200年史” 展 鑑賞

<<   作成日時 : 2017/02/17 20:44   >>

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 2017年2月17日(金) 晴れ 暖かい 春一番
 今日は、朝から暖かく、出かけるには良い日和だった。
 しかし、風がだんだんと強くなり、「春一番」だったとか。

 そんな陽気の中、京王線の東府中駅から散歩気分で、「府中市美術館」を訪れ、いま開催されている「ガラス絵・幻惑の200年史」展を鑑賞してきた。

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        京王線 東府中駅

 東府中駅から北方へ静かな商店街を抜けると、僅かな時間で「東京都立・府中の森公園」に着く。美術館はこの公園の一角にある。

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        府中の森公園

 園内の梅林を過ぎた辺りに一輪だけだが「福寿草」らしき黄色い花を見つけた。春一番も吹いて、春はもうそこまでやってきているようだ。

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        福寿草?

 桜並木を抜けると遠くに美術館の建物が見えてくる。ここの桜も、あと1ケ月半もすれば、いいお花見が出来そうだ。

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        桜並木

 ちょうど昼時だからか、美術館の表を通る人の姿は少ない。

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        府中市美術館

 今回の催しは、昨年の暮れから今月いっぱい行われており、約130点も展示されているとか。

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           パンフ @

 ガラス絵は、透明なガラス板の裏面に描き、それを表面から鑑賞する。
 
 中世ヨーロッパから始まったその技法は、中国を経て日本に伝えられたのは江戸時代の中頃である。

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           パンフ A
  
 幕末から明治時代には日本でも盛んに作られ、さらに大正昭和の時代には、小出楢重、長谷川利行の二人の洋画家が活躍し、戦後は藤田嗣治、川上澄生、芹沢_介らの多彩な画家たちが取り組んでおり、今回も多くの作品がみられた。

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           お土産・記念品

 会場には、上の猫の絵に色付けするコーナーがあり、訪れた人たちが絵の裏側に好みの色を塗って、それぞれ「記念品」として持ち帰っていた。

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        噴水・春の訪れ

 会場を出ると、園の中央にある噴水が、春の訪れを告げるかのように、水を噴き上げていた。


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