キイさんの思い出し日記

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zoom RSS  柳の芽吹いた “石神井公園” 散策

<<   作成日時 : 2017/03/16 20:29   >>

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 2017年3月16日(木) 晴れ 寒い
 本格的な春がやってくる今頃は「三寒四温」とか、温かい日と寒い日とが繰り返している。
 それでも気温は少しずつ上がって、木々の芽が膨らんでくる。盆栽の小さな芽も昨日今日と寒気の中を上がってきた。
 そんな陽気の中、東京・練馬区にある「東京都立・石神井 (しゃくじい) 公園」を訪れた。

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      西武池袋線 石神井公園駅

 西武池袋線の「石神井公園駅」の南口に出て、観光案内所で公園への道を教えてもらう。パンフもたくさん手に入れた。
 公園へは、駅前の狭い商店街を抜けて数分で、意外と近い。
 狭い商店街だが、駅への唯一の道らしく路線バスが引っ切り無しに擦れ違っていく。

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        駅前 商店街

 商店街の一角に、「大島屋」という昔懐かしい菓子屋がある。先日、テレビ番組の中で、アナウンサーの「徳さん一行」が路線バスの旅の途中で立ち寄った店で、店の入り口にも「徳さん」たちが訪れたと張り紙がしてあった。

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        昔懐かしいお菓子の大島屋

 ここが徳さんたちが立ち寄った店だなと、早速入ってみた。確かに懐かしいお菓子が山のように積まれていた。そこで、土産にと「かるめ焼き」などを買ってみた。

 さて、「石神井公園」は駅からゆるやかな坂を下りきった右手に広がっている。

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        案内板

 案内板を見ると、池は2ヶ所に分かれていて、遊歩道を歩いて一回りできる。

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       都立・石神井公園 石神井池

 今はまだボートは奥に繋がれたままで、近い季節を待っている様子だ。

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        石神井池

 池の畔のベンチでオニギリ弁当を開く。風がやや冷たいが、空は青くきれいだ。気温は少しずつ上がってくる気配がする。

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        石神井池の柳

 ちょうど今、池の周辺にある「柳」が芽吹いて、みずみずしい若葉を池の面に垂らしている。

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            柳が美しい

 柳の美しい風景を見ながら石神井池を半周して、「井草通り」を渡ると「三宝寺池」が待っている。

 石神井池の周囲には、釣り人以外には、あまり人の姿が見られなかったが、三宝寺池の方が雰囲気が静かなせいか、歩く人、休む人、それぞれ人の姿が多く見られた。

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        三宝寺池

 三宝寺池には、天然記念物になっている貴重な植物群落があるので、池の周囲は板敷の遊歩道が整備されている。

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        厳島神社

 池の中程には「厳島神社」が祀られており、木々に覆われた社殿が水に映っている。

 木々の下のベンチでは、それぞれに憩う人たちの姿が見られた。

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        憩いの一時

 三宝寺池にも最近は「カワセミ」が住み着いているとか、カメラを構えたオジサンたちが大勢いた。
 「ほら、その枝にいるよ」と教えられ、手持ちのデジカメで何枚も撮ってみたが、ボケばかりだった。きれいな羽の色が撮れなかった。下の写真は貴重な1枚。

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        カワセミ

 三宝寺池を一周した後、再び石神井池の畔を回ってバス通りに出た。
 石神井公園駅からのバスの便は、JR中央線方面へも出ていて、一休みする間もなく「荻窪駅」行きがやってきたので乗ってしまった。

 バスは、狭い「石神井公園通り」を進み、「上井草駅」前から交通量の多い「新青梅街道」に入り、乗って30分ばかりで中央線の「荻窪駅」北口に着いた。

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        JR荻窪駅 北口

 荻窪駅には初めて来たので、周辺を少し歩いてみようかなと、バスの中では考えていたのだが、ついつい、いつもの癖で電車を見るとすぐに乗ってしまった。
 だから、せっかく荻窪駅に来たのに、街の様子はバスの中から見ただけだった。

 そんな訳で、今日のお土産は、石神井公園駅の近くにある「懐かしいお菓子の大島屋」で買い求めた「かるめ焼き」と「三角ハッカ」の2つだけ。

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       「かるめ焼き」と「三角ハッカ」

 懐かしい「かるめ焼き」と「三角ハッカ」は、それはまた、とても甘くて美味しかった。すぐに食べ切ってしまった。いつかまた石神井公園に買いに行きたい、と思っている。


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