キイさんの思い出し日記

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zoom RSS  府中市美術館 “歌川国芳 21世紀の絵画力” 展 鑑賞

<<   作成日時 : 2017/04/07 20:03   >>

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 2017年04月07日(金) 曇り晴れ 暖かい
 桜は開花の後、冷たい雨が降るなど天気の変化が激しかったせいか、各地の見頃が長く続いているようだ。
 そんな落ち着きのない天気の中、「府中市美術館」を訪れ、「歌川国芳 展」を鑑賞した。

 府中市美術館は、京王線の東府中駅から歩いて15分ほどの距離である。

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        京王線 東府中駅

 駅から北へ向かい、航空自衛隊の基地を見て左折すると「東京都立 府中の森公園」に入る。 美術館は公園の一角にある。

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        府中の森公園

 公園の隅から隅へと縦断して行き、桜並木の下をしばらく進む。

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        桜並木

 桜並木が切れた辺りに「府中市美術館」はある。

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        府中市美術館

 さて、今回の「歌川国芳展」だが、ここ数年の国芳人気の高まりは、広重や北斎をも凌ぐほどであるという。

 展示では、19世紀の国芳と21世紀に受け入れられている国芳とを並列して現代人を魅了する秘密を明らかにしている。

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           パンフ@

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           パンフA

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           パンフB
 
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           パンフC

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           パンフ➄

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           パンフE

 200点以上もの作品に圧倒され、足も疲れ、しばらくはショップなどを眺め、休んでから会場を後にした。

 美術館からはすぐに都道・小金井街道へ出られてバス停は近い。
 バスの便は、小金井街道を南北に2系統あり、京王線の府中駅または中央線の小金井駅へ行くことが出来る。


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