町田市民文学館 “縄文土器展” 鑑賞

 2019年8月6日(火) 晴れ 暑い
 遅い梅雨明けと共に猛暑がやって来た。
 まだ体が暑さに慣れていないので、連日、日本中が悲鳴を上げている。
 そんな暑さの中、電車を乗り継いで町田市を訪れ、「町田市民文学館」で催されている「縄文土器展」を鑑賞した。

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      JR町田駅 ターミナル口

 文学館は、JR町田駅のターミナル口から北方へ歩いて5分ほどである。

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      町田市民文学館

 今回の催しは、「縄文土器をよむ」と題して、「文字のない時代からのメッセージ」から縄文文化を感じ取ることだそうである。

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      パンフ

 会場は、縄文土器の装飾や表現、そして歴史などを感じさせてくれるように配置されている。

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      会場マップ

 パンフレットによれば、町田市内には1,000か所以上の遺跡があるとか。
 発掘された縄文土器の一部が展示されている。

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 そもそも、縄文時代とは、どのくらいの年数があったのだろうか。
 展示されている説明板によれば、約16,500年前から2,400年前あたりまで続いていたそうである。

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 縄文時代は、発掘された遺跡の様子などから、およそ6期に分かれるという。
 説明板によれば、草創期(16,500~11,500年前)、早期(11,500~7,500年前)、前期(7,500~5,500年前)、中期(5,500~4,500年前)、後期(4,500~3,200年前)、晩期(3,200~2,400年前)とされ、稲作の発達とともに「弥生時代」へと続いて行くということである。

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 縄文時代の虜にされてしまった後は、再び炎天の市街地へ戻り、昼食は町田駅の辺りで「せい家」のラーメンを食べる。暑いときに熱いラーメンが美味い。

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      ラーメン「せい家」

 町田は、昔からJRと小田急の駅前を中心として賑やかだが、歩いてすぐに静かな住宅街になるのが、いいようだ。 
 この次は、「町田国際版画美術館」の催しを観に行くつもりである。


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